東北支援ボランティア
 平成23年06月18日〜平成23年07月03日
宮城県気仙沼市

宮崎空港にて

陸前高田市の状況。
田んぼではありません。


5階建ての住宅の4階まですべて波にさらわれています。

捜索が終わった車が山のように積み上げられていました。

唐桑地区の防波堤です。

壊れた水門。

仮設住宅。

壊れたガソリンスタンド。

避難所の方からお話を伺いました。

避難所の物資。

地域の方にお話を伺っています。

仮設住宅。

仮設住宅の方にお話を伺っています。男性の方は、この地区の市会議員さんです。

船が瓦礫の中にあります。

住宅に車が突っ込んでいました。

イオンの屋上から。

気仙沼のイオンです。1階は使用不能でしたが2階で営業していました。

唐桑地区。

地元の方に話を伺いました。

FIWCボランティアの学生たちと共同作業。

お風呂の天井をはがしています。

リビングの天井をはがしています。

倉庫の解体。

神社に、昭和8年の津波の碑がありました。

草刈作業。

神社の鳥居も倒れています。

緑の人たちは、外国の方たちで、共同で作業をしました。

地元の方に、冷やしうどんをいただきました。

集めた瓦礫などをトラックで集積場まで運びました。

気仙沼のフェリーターミナル。倒壊しています。

ターミナル付近は、満潮時にはこの状態です。

大島行きの船。

大島での作業風景。

小休止

大島の状況。ここは海が一面火の海となり、島に燃え移ったそうです。

大島では、フェリー2隻が、岸壁ごと、陸地に打ち上げられていました。

南三陸町。

鉄道の高架や自動車道の高架が、なくなっていました。

見渡す限り、瓦礫の山でした。

駅だと思われます。

鉄筋やコンクリートの瓦礫です。
気温が、15度だったり30度を超したり、温度差が激しいところでした。

ちょうどこっちは梅雨に入ったため、雨の作業はつらかった。

匂いがすごく、ハエにも悩まされました。